外から見える資産を自動で棚卸しし、攻撃者視点で脆弱性に優先度をつけ、必要に応じて対策方針までホワイトハッカーが伴走。 『見える化』で終わらせず、リスク管理までを SaaS と専門家で一気通貫にカバーします。



インターネット上に公開された自社資産(ドメイン・サブドメイン・サーバー・証明書・露出ポート 等)を、攻撃者と同じ視点で「発見 → 評価 → 対策」までカバーする ASRM(Attack Surface + Risk Management)製品です。従来の ASM ツールでは「見える化」でとどまっていましたが、Mitokude .pubではその一歩先のリスクの優先度判定と対策提案までを担います。
手作業で数日かかる公開資産の棚卸しを完全自動化。サブドメイン・証明書・ポートまでスキャンし、結果を一覧化。担当者の属人化と見落としを一掃します。
検出した脆弱性に攻撃者視点の優先度スコアを付与し、週次サマリで提示。「リスクが高い順」が一目でわかり、忙しい情シスでも「来週やること」を即決できます。
週次の自動レポートに加え、国内有数のホワイトハッカーへの直接相談を月 10 件まで無料で提供。「なぜ危険か」「どう直すか」を人に聞ける運用で、ツール導入後の停滞を防ぎます。
サブドメイン自動取得機能
起点ドメインからサブドメイン一覧をOSINT情報から取得します。(日次)
公開資産の一覧画面表示
公開資産の情報を一覧で表示します。(日次)
資産リスク評価(資産情報のUI拡充)
資産のリスク評価(設定不備含む)を表示します。(日次)
分析機能(サマリー、システム詳細)
起点ドメイン毎にサマリー、詳細表示できます。(日次)
ポートスキャン
対象の情報資産に対してポートスキャンを実行します。(日次)
OSミドルウェア脆弱性スキャン
対象の情報資産に対してOS、ミドルウェアをスキャンします。(日次)
SSL証明書チェック
対象の情報資産に対してSSL情報(発行者、有効期限、問題など)をスキャンします。(3日毎)
WEBアプリケーション脆弱性スキャン(ベースライン)
OWASP Top 10 を中心とする代表的なWebアプリ脆弱性をPassiveスキャンし、検出内容をCVEにマッピングします。週次、月次のスケジュール設定が可能です。
攻撃可能領域の週次可視化レポート(AI機能)
週次で取得した情報を前週と比較したレポートをメール送信します。※現在、弊社にて手動対応してますが、今後、自動化されます。(開発中)
監視設定機能
ポートスキャン、SSL証明書の状態に変化があった場合にメールにてアラート通知(個別に閾値設定可能)します。(日次)※今後の機能追加により設定項目は増えます。
ユーザー管理機能
組織内ユーザーのページアクセス履歴、アカウントのロール(権限)を管理できます。
ドメイン表示グループ管理機能
ユーザーごとに表示可能なドメイン範囲を柔軟に制御できるグループ管理機能です。
ホワイトハッカー相談機能
Mitokudeで検出された脆弱性や対策など専門家にメールで相談できます。
リスク承認管理機能
検出された脆弱性をリスクとして認識したうえで、許容または承認できます。
WEBアプリケーション脆弱性スキャン(フル)
OWASP Top 10 を中心とする代表的なWebアプリ脆弱性をPassive+Activeスキャンし、検出内容をCVEにマッピングします。Form based(ログイン)認証、Basic認証にも対応しています。
週次可視化
レポート
SSL証明書
チェック
資産リスク
評価
分析
(サマリ)